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April 07, 2017

去勢手術から一年


およそ一年前、そらくんは去勢手術を受けました。
生後半年を過ぎた頃です。

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避妊手術をしないメスウサギは生殖器系の病気で命を縮めるリスクが高いと言われています。
よって、ブリードを望まない女の子の避妊手術は「すべき」という認識が広まっていますが、男の子の去勢手術はそれほど強く言われていないように感じます。
実際、そらくんかかりつけの動物病院でも避妊手術のほうが圧倒的に多いとのことです。

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女の子ほど手術を推奨されない男の子…
男の子だって生殖器系の病気のリスクを減らしてあげることができます。
ホルモンに左右されず穏やかでいてもらうことができたら、人間との関係もより良好なものになるように思います。

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オスウサギの去勢手術をする理由のひとつに問題行動の改善を期待する場合もあるかと思います。
そらくんが手術を受けた時期…男の子の主張が強くなってきたのか、お掃除のときなどにおトイレを触ると攻撃されることがありました。
よくいわれるスプレー(とびしっこ)はしませんでした。
大きく困ることはありませんでしたが、将来的な病気のリスク回避と、そらくんが穏やかに過ごせるようにと手術を受けました。

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麻酔のリスクを気になさる方もいらっしゃるようです。
リスクがないわけではありませんが、現代の獣医療では健康な個体であれば問題にするようなことはなさそうです。
そらくんは吸入麻酔でした。
女の子の手術と違いおなかを開ける必要はなく、手術時間もわずかだそうです。

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術後はエリザベスカラー不要でした。(稀に必要な子もいるそうです)
「あれをつけてたらストレスで余計に回復が遅れる。傷口をいじって困るならいじらないようにすればいい。」というお考えの先生。
うさぎの性質や習性をよく理解し、診療で実践してくださっているため、大きな感謝とともに信頼を寄せています。

念のため一泊入院して手術翌日に退院、普段と同じ生活をすることができました。
入院中の経過、回復は順調(並程度)とのことでした。

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おトイレを触ると怒っていたそらくん…手術してからは知らん顔。
傷口を気にすることもありませんでした。
入院手術の疲れはあったようですが、元気に帰ってきてくれていつもと変りなく過ごすことができました。
あれから一年、がんばったそらくんと病院スタッフの皆さま、穏やかな日常に改めて感謝を。




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皆さまにとって、笑顔あふれる週末になりますように。

ご訪問いただきありがとうございました。


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