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March 2017

March 31, 2017

爪切り


動物病院へ爪切りに行きました。

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先日ペレットを食べなくなったということもあり、簡単な健康チェックを希望して動物病院へ。

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おなか、歯、耳…特に問題ないとのこと。
ペレットを食べなくなった件は好みの問題だったのでしょう。

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「たまにいるんだよね、ペレット新しくすると食べなくなっちゃう子」と先生がおっしゃっていました。
いつものペレットなのに食べなくなってしまう子…いるようです。

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食べ物に対するうさぎの繊細さ、敏感さ、改めて感服します。
いつもの食事をいつものように食べてくれること…当たり前ではなくとてもありがたいことだと再認識しました。

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皆さまにとって明るく輝く4月になりますように。


ありがとうございました。

March 24, 2017

ペレットのこだわり


うさぎは食に対して繊細で保守的だといわれることがあります。
食べ慣れたものしか食べないことがある、とか。
牧草やペレットを変更するときは少しずつ新しいものを混ぜて徐々に切り替えるように、とか。
些細なことで食欲不振になることもあるため慎重に…。

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そらくんの食事…成長期用から切り替えて以来ずっと同じペレットです。
先日、牧草ベースのペレットを食べなくなったそらくん。
動物病院のアドバイスにより、混ぜて与えているおやつ寄りの配合のペレットを増量して一日量を保っていました。

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ペレットは1袋の量が多く食べきるまでに期間がかかり鮮度が気になるため1ヶ月ほどで新しいものと交換しています。
もったいないけれどそらくんにはできるだけ新しいものを食べてもらいたい…ちょうど牧草ベースのペレットを新しく開封したところでした。

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もしかするとこの新しく開封したペレットがお気に召さないのかもしれない…。
そう思い、牧草ベースの同じペレットを別のお店で買ってきて与えてみると以前のようによく食べてくれて胸をなでおろしました。

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ペレットも牧草(農作物)が原料であり、たとえ同じものであっても品質には微妙なばらつきがあるのかもしれません。
この度開封したペレットの何かが気になって食べなかったようです。

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牧草に関しては、同じメーカーさんの同じ種類でもロットにより好き嫌いがある個体が多いように感じるので、新しく開封したものを与えるときは気にかけています。
ですがこれまでペレットには大きな注意を払っておらず、同じものなら大丈夫だろうと漫然と与えていましたが、ペレットにも繊細な好みがあると改めて痛感しました。

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食べないからといって変更せず同じペレットをまた与え、それを食べてくれたそらくんから大事なことを教えてもらいました。
よく食べ、よく遊び、よく眠り…
そらくんの日常が日常であることに心から感謝しています。

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皆さまにとって、希望が叶う週末になりますように。


ご訪問いただきありがとうございました。


March 17, 2017

ペレットの選り好み


そらくんは2種類のペレットを食べています。
好みのペレットはおやつ寄りの配合なので、いずれは牧草ベースのペレットだけに切り替えたいと思っています。

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ところがここ数日、牧草ベースのペレットを食べるスピードが遅くなり、遂には食べ残すように。
つまり、おやつのような配合のペレットしか食べなくなりました。

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当然ながらおトイレの様子にも変化があり、食べる量が減ったぶん出る量も減りました。
好調のときと比べると粒も小さめ。

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心配になりかかりつけの動物病院に相談しました。
全く食べないわけでもなく牧草は食べてくれていますので数日は様子をみてよいとのこと。
とはいっても早めに受診する予定です。

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…夜、ずっとカーテンの向こうにいるので何をしているのかと声をかけることがあります。
窓の外を見ていました。
寒そうなので呼び戻すのですが。

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陽が高く、長くなりました。

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皆さまにとって、順調な週末になりますように。


ありがとうございました。


March 10, 2017

お薬の副作用


エンセファリトゾーン(Ez)のお薬を飲むようになってから、なんとなく感じていること。
それまでに比べて飛んで跳ねて遊ぶことが少なくなり、横になって休憩していることが多いような気がしています。

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そこで、再診のとき先生にエンセファリトゾーンのお薬の副作用についてお尋ねしました。
…特に問題視するような点はないそうです。
過ごしやすいお日和が増えてきたのでゴロゴロして過ごしているだけ…ということでしょう。

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初発に起きた眼振…それ以降は全くみられません。
ですので処方されたお薬を飲みきったら治療は終了とのことです。
あともう少し、お薬がんばります。

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四半世紀以上にわたりうさぎと一緒に暮らしています。
昔と違って今は、うさぎが高水準で適切な医療を受けられるようになり、とてもうれしく感じます。

エンセファリトゾーン…かつては聞き慣れなかった病気ですが今は治療が可能になりました。
うさぎの獣医療を研究、開拓し、さらに高みへと進歩させ、かつ日々努力なさっている先生方、関係者の皆さまには尊敬と感謝の念でいっぱいです。






皆さまにとって、楽しい週末になりますように。


ありがとうございました。


March 03, 2017

急性胃拡張について


先日そらくんがかかった急性胃拡張について書き記しておこうと思います。

急性胃拡張とは、胃の出口(幽門付近)に毛球が詰まってしまい、消化管の流れが滞る病気です。
正常な消化活動ができなくなるため、胃にお水がたまったりします。
激しい腹痛を伴います。
原因ははっきりわかっていません。

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診断と処置…そらくんの場合です。
おなかの触診で急性胃拡張と診断され、点滴と注射をしていただきました。

全体の9割はこの方法で回復するそうです。
残りの1割についてはどのような処置が必要になるのか、経過や予後はどうなのか…今回は割愛します。

そらくんは9割に入れたようで回復したため、翌日の再診でおなかの動きを促進する内服薬を処方いただきました。

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予防。
・繊維質をたくさん摂ること(牧草をたくさん食べること)
・お水をたくさん飲むこと
・たくさん運動をすること
・ブラッシングすること

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…ですが、上記のことを常に満たしていてもかかってしまう病気です。
年齢、性別、長毛短毛、生活習慣、無関係にかかるそうです。

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少しでも様子がおかしいと感じたらすぐに動物病院へ行きましょう。
受診する際の注意点は、キャリーバッグの中にタオルなどを敷いて、ウサギがなるべく楽な姿勢でいられるように工夫することだそうです。
腹痛がおきているウサギにとって振動は苦痛なので、できるだけそっと静かに移動できるよう配慮してあげてください。
暑い時期は熱中症に気を付けて、寒い時期は冷えないように。

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毛球症と急性胃拡張の明確な区別はないそうですが、毛球症は症状の進行が比較的緩やかで、急性胃拡張は名前のとおり突然発症して急激に悪化するそうです。

そらくんの体調の急展開がまさにそうかもしれません。
午前中は元気で、お昼頃おなかが痛くなり、夕方頃処置をしていただき、夜には食べて出るようになり…という経過でした。


医療は日々進歩しているでしょうし、獣医師によっても症状によっても対応は異なります。
この記事はあくまでも今回のそらくんの病気をまとめたもので、参考程度にしていただけましたら幸いです。





皆さまにとって素敵な週末になりますように。

ご訪問いただきありがとうございました。


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