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September 06, 2019

爪切りと軽度のうっ滞


週末はかかりつけの動物病院に簡単な健康診断を兼ねた爪切りに行きました。
おなかの様子もお口の中も大丈夫、とのことで安心した数日後…

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朝、ペレットを少し食べました。
おやつを食べる食欲もありました。
ですがハウスから出てこずずっと休憩ポーズ…
元気はあるけどどこかいつもと違う…
いつもとなんとなく様子が違うだけで体調不良ではないかもしれない…でももし体調が思わしくないのならひどくなる前に診ていただきたい…通院ストレスも慎重に考えなければなりません。
深く考えて病院に連れて行きました。

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おなかの触診では「いまいちはっきりわからない」そうで問題なしといえる要素もなかったのでしょう。
レントゲンには(通常はみられない)おなかのガスが少しあったので点滴と痛み止めの注射をしていただきました。
「この後もしかするとガスがたまってくるかもしれない(うっ滞の手前かもしれない)」とのことで症状が出る前に治療です。
「食べてくれたら大丈夫」とのことで経過観察をすることになりました。

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病院から帰ったそらくんは疲れた様子でしたが、食べて、出ていたのでおなかの様子は大丈夫そう。
その後しばらくは点滴の水分と思われる透明なおしっこが続いていました。
皮下点滴は腕の下にたまったお水がたぷたぷして見えるので観察が必要です。

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初動がよかった(早かった)ためか大事には至らず、そらくんはいつものように元気に過ごしています。
食べて、出て、走り回って遊んでくれる日常がとてもうれしいです。



今回の受診の決め手となったのは、そらくんのおなかをそっと触ったら逃げてしまったこと。
なんでもないときはおなかを撫でたり軽くもみもみしても動じません。
痛いというほどでもないけれどなんでもなくない不快感があったのかもしれません。

うっ滞は軽度のうちに適切な治療を受けることが大切です。
食欲がなくなりじっとうずくまるようでは(獣医さんいわく)「論外」です。
様子の変化をいち早く察知してただちに受診してください。

そしてまたたいていの獣医さんはおなかの動きをよくするお薬を使いますが慎重にお願いしたいところです。
薬の力で無理におなかを動かすとうっ滞の進行を早めます。
うっ滞が疑われるときにおなかの動きをよくするお薬は食欲がでてから使うのがうさぎ診療の世界では定説だそうです。

とはいえ、いち飼い主が診療に口を出すこともはばかられますので難しいです。
その点エキゾチックのお医者様は理解が深いですので元気なときに健康診断などで診ていただくことが大切かもしれません。
あれこれ質問をして知識を深め、エキゾチックのお医者様とご縁を持つことがうさぎを守ることにつながるのではないでしょうか。

以前に救急でかかった一般の動物病院では「かかりつけの〇〇先生(エキゾチックのお医者様)はこのお薬を使いませんが今回使うのは何のためでしょうか?」と質問してみました。
私たち飼い主にも知識や経験が求められているように思います。





皆さまと、皆さまの大切なうさちゃんたちにとって、健やかで楽しい週末になりますように。


ありがとうございました。


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